播磨地域の工場様にて、構内放送用スピーカーの増設工事を行いました。
構内にはもともとスピーカーが設置されていましたが、作業が始まると溶接や研磨の音で、放送が聞き取りにくくなる場所がありました。
災害や緊急時に放送が届かなければ、すぐに避難や安全確保の行動をとることができません。
そこで「構内に放送の死角ができないようにしたい」というご依頼をいただきました。

今回は、現在お使いの放送設備のメイン配線から分岐し、増設できる上限いっぱいまでスピーカーを増やしています。


配線は構内のピットや既存の配線ルートを活かして通し、新しく露出する配線をできるだけ少なくしました。


スピーカーは、騒音の大きい作業エリアにも声が届くよう、建屋の高い位置に取り付けています。

工場や倉庫の安全対策、設備の増設・改修工事も、お気軽にご相談ください。